リセールライト初めての方へ

リセールライトビジネスとは

リセールライトビジネスとは、再販権つき商品を販売するビジネスです。
つまり他人が作成した商品の販売権利を購入することで、自分もその商品を自由に販売できるビジネスのことです。

販売開始までのステップ

  1. 準備作業
    ドメインとサーバの契約をし、情報ASPの発行者アカウントを取得します。
  2. リセールライト商品を購入する
  3. セールスページを自分用に編集する
  4. ファイルをサーバにアップロードする
  5. 情報ASPに商品を出品する

以上です。実に簡単ですよね。
あとは、SEO対策したり、メルマガ・ブログなどを少しずつやって、アクセスを集めていきます。
ネットビジネスの実践スキルを身につける土台ができていますので、作業も進みやすくなります。

リセールライトのメリット

リセールライトは、ネットビジネスへの参入障壁を限りなく下げてくれます。ネットビジネス初心者や、これまで何回も挑戦し挫折してきた人にとって、まさに最適なビジネスと言えます。
何と言っても、初心者でもほんの数日でビジネスを開始できるのが魅力です。
マーケティングスキルなどは、その後で徐々に身につけていけばいいのです。

商材作成の必要がありません

これが最大のメリットです。
ネットビジネスを始めようとする人の挫折する大きな原因が、「商材を作れない」ことです。
商材作成には膨大な時間とエネルギーを必要としますが、これを乗り切れる人はごくわずかなのが
現状です。
その点、リセールライトは用意された商材自体を購入するのですから、そのハードな作業が必要ありません。

セールスページもついています

一般的に、リセールライト商品には販売用のセールスページも付属しています。
実際、売るモノを用意できたとしても、セールスページを作成するのには多大な時間がかかります。
リセールライトでは、それさえも用意してくれているのです。

販売利益は100%自分のもの

自分が販売者となるのですから、利益は100%自分のものとなります。
自分が権利を購入した人へは最初の購入代金だけで、その後の販売マージンなどを支払う必要はありません。
そこがネズミ講やアフィリエイトと決定的に違うところです。

購入者リストが手に入る

自分が販売者になるということは、購入者リストが手に入るということです。
つまり、バックエンドで違う商品を紹介し、ビジネスを発展させることも可能になるわけです。

リセールライトのデメリット

リセールライトのデメリットも説明しておきます。

まず、「同一商材を販売する競合が複数いる」ということです。
そのため、競合の数が多かったり競合が強力な販売ノウハウを持っていると、非常に厳しい戦いになります。
つまり、「いかに他の販売業者と差別化するか」が重要になります。
売上を伸ばすためには、セールスページの内容を変えたり、特典をつけるなどが有効になってきます。

他には、販売後のサポートやクレーム対応も必要になります。
この点はアフィリエイトにはない責任です。
しかし、自分で商品を販売する側に立つのですから、デメリットというより当然の義務です。

ライセンスの種類

リセールライト商品のライセンス形態はさまざまです。
従って、商品を販売するにはそのライセンス条項をよく確認することが必要です。
一般的にはライセンスの種類は以下のように分類できます。

リセールライト(RR)

再販売できるのは販売元から購入した自分だけで、自分からの購入者は再販売できません。
つまり単純な商品の再販売はできますが、商品に再販権を付けての再販売はできません。

マスターリセールライト(MRR)

販売元から購入した自分も、自分からの購入者も再販権を付けて再販売できます。

フルマスターリセールライト(FMRR)

マスターリセールライトに加え、無料配布や再販権を付けての無料配布ができます。
ただし、無料配布時の条件が付帯されている場合もあります。

ギブアウェイライト(GAR)

商品を特典にしたり無料配布できますが、有料販売はできません。

プライベートラベルライト(PLR)

購入した商品を加工・編集できる権利です。つまり自分が著作者を名乗ることができます。
商品がE-Bookの場合は、内容を分割してブログやメルマガのコンテンツとしても利用できます。
譲渡制限がついている場合は、自分からの購入者にプライベートラベルライトを渡すことはできまん。

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